時限的0%に騙されるな
今度の選挙戦の目玉としてだろうが、自民党が「時限的食料品0%」という謳い文句を言っているという。
これで集票しようという意図が見え透いているが、果たして国民の多くがこれに期待するだろうか。
一選挙民として言うなら「馬鹿にするな!」と言いたい。
実際に選挙までには間に合わないことが、言葉の端々に見え透いている。
「しないことも視野に」「法制化を検討する」と言っているわけで、「遣ります」とは決して言っていないのである。
視野に入れたって現実的には無理だった。
検討はしたのだけれど、自動機への対応が間に合わなかった。
いくらでも「逃げ道」はあるのである。
これで集票できると思われた国民は、矢張り怒るべきではないだろうか。
投稿者:つねちゃん
at 06 :07
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